| ネットワークRPGでロールプレイを考える 投稿者:Sarah 投稿日:2007/04/12(Thu) 13:09 No.2678 | |
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1. 「中の人? 何ですかそれ」 とにかくなりきってます。口が悪かったり、毒があっても本心じゃないの。許して。 2. 「RPはしてるけど、時々 地が出ちゃうんだよね」 一応、キャラ毎の設定があり、言葉使いとかプレイスタイルを変えてます。 でも、チャットの時とかは結構、中の人かも… 3. 「演じるなんて恥ずかしいっす。まんま地かも」 キャラ別の性格定義がない人です。 だから、言葉遣いくらいは変えても、よく見たら行動は変わらないや。。。 4. 「リアルで抑圧されてて、ネットでも猫なんて被ってられるか」 ある意味、リアル世界がRPG。ネットの中の俺が本物。
--- ここ数ヶ月、悶々として考え続けていたことなのですけれど。 ネットワークRPGにおいて、理想的なロールプレイングのスタイルってどういう物なのでしょうね。
私のRPG歴は、
Table Talk RPG(TRPG:D&D, AD&D他)→Play by Mail(PBM:蓬莱学園の冒険!)→<数年のブランク>→オンラインRPG(PSO, PSU)
と来ているので、プレイ中はなりきりだけど、それ以外のディスカッションの時は中の人に戻るのがデフォルトです。 TRPGは とにかく本人が目の前にいますから、プレイ中は男性が女性キャラをプレイする時に女言葉を使っても華麗にスルー&プレイ前後は礼儀を忘れずに。というのは当然でした。 PBMだとユーザ間の接点は公開された住所に手紙を送るか、オフ会で会うしかありませんから、これまた中の人としての対話がメインです。
対して、ネットワークRPGってのは、リアルと虚像の境界線がかなり曖昧なんですよね。 だから、こちらはちょっと斜に構えたキャラをプレイしてたつもりが、相手は「なんて失礼な奴だ」と憤慨してるかもしれない。 または、「ふみゃぁ〜ん」と甘えん坊なキャラ設定でプレイしてたら、相手は実はそれに苛々してて、それに耐えられなくなったのか、突然爆発、絶縁宣言。なんてリスクがあったり。 じゃあ、常にリアル世界の延長で…はツマラナイ。 コミュニケーション・スキルの難しさを実感させられます。
因みに私の場合は、2でしょうか。 かのさんに指摘されましたが、中の人がテンパッてる時と酔っ払ってる時には、中の人比率がグンと跳ね上がります^^; 他の人はどうなんだろう?
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| Re: ネットワークRPGでロールプレイを考える 倉子さん - 2007/04/12(Thu) 21:11 No.2680 | |
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……ある意味4かも…(苦笑)。 順当に行けば、2でしょうね。
確かに斜に構えたキャラというのは、なかなか演じることが出来ません。相手に不快感を与えるかも知れないことを考えると、この手のキャラになりきるのは勇気がいります。
少なくとも、「現実の自分を演じたいのなら現実を生きればよい」と考えていますので、仮想世界ではなるべく自分から遠い存在であることを心がけているつもりですが…w |
| 遠隔会議が流行しない理由 Sarah - 2007/04/13(Fri) 09:58 No.2682 | |
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国を跨った会議等が増えたお陰で 少しずつ使われるようになってきましたが、ネットを使った会議システムって、いまいち商品だったりします。 やっぱり人間って、微妙な仕草や表情、声音etcで相手の感情を読み取っているので、リアル画像ですらないキャラクターとチャットで空気読むのは至難の業なのでしょう。
実は1〜4を定義づけるにあたり、モデルとなる人物がいたりします。 4のモデルは、はやみんなんですよね。。。 彼の言い分としては、 「ネットでの遊びにまで気遣いだの何だのとしてたら、気疲れして仕方ない。 厭になったらそこに近寄らなければいいんだし、後腐れもないから好きなように振舞う」 一部同意するところはあるけど、目の前にいるのはCPUではなくて人間なんだってこと、相手が自分以上に毒のある人間だったらどうするのさ。ってことを失念してるんだよな。
倉子さん(Doll, ケトやん, Ammoさん)が「リアル私」だと言われたら、卒倒しそうです^^; |
| イリタン好みなポテト味でました。 KANOSO - 2007/04/13(Fri) 19:28 No.2683 | |
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5. 呑んでいるときが本来のカノ、それ以外はただの虚像
RPって”ロープレ”のさらに略のことで、”個性的キャラ自身に模倣すること”なのか〜 知らんかった。そういえばサラはそれぞれのキャラで口調変わってたって気付いたのPSUからかもΣ(゜Δ゜*) ウォッ! 辞書で調べると意味はこんな感じ
■ロールプレーイング【role-playing】 現実に似せた場面で,ある役割を模擬的に演じること。カウンセリングなどの学習の手段や, 心理療法の治療技法として用いられる。
テーブルトークは、すごく昔(約15年前)に1回だけやったことがありました、 当時はヲタクゲームとして陰要素がカノ地域にあり、敬遠してしまった記憶があります。 (現在のゲーム引き篭もり生活じゃぁ、ヲタク社壊人と位置づけても文句は言えない・・・) ネットゲームはドリームキャストのPSOが初めてになります。
で、本題です。 カノのネット対話とかは(PSOをやる前) ・チャット ・メル友メール ・カノの日記
どちらもハンドル名を使っていましたが単一しか使っておらず、なんら本体と変わりアリマセン また、単一がゆえにワイアード世界とリアル世界を区別する必要がなく(仲間限定よ) 各キャラ毎に個性を設定し、ナリキル!!考えが無いまま現在に至っている感じかなー 単に面倒ってこともあったかも^^
まぁ、サラの呑んだらスゴインデス状態とエリちゃんの着替えたら目がコワインデス状態には 取り扱い注意が必要ですがw、DFでネオチしなければw全然OKです(あわわ
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