| 企画展の開催? 投稿者:執事ファンデルワールス 投稿日:2007/10/19(Fri) 07:11 No.3537 | |
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旦那様、奥様、お嬢様、若様
この度、私、執事ことファンデルワールスの部屋を使い、企画展 『壺の魅力〜あれはいいものだ〜』を開催いたします。古伊万里の壺、 景徳鎮の壺、マ・クベの壺、犬夜叉のツボなど古今東西、様々な壺を 展示する予定でございます(もっとも、映像情報として処理される際 に簡略化されてしまい、どれも同じ壺に見えるのが残念ですが…)。
皆様がご所蔵されている逸品の寄贈(テロOK)、貸出(企画展終了 後、テロ返し有り)等も承っておりますので、よろしければ是非ご出品 下さいますよう、お願い申し上げます。
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| ああっ! Sarah - 2007/10/19(Fri) 10:41 No.3538 | |
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昨夜、蓮朱さんとこのニュムさん(名前の漢字忘れた)の部屋にテロってきてしまいました。。
壺だけでも累計で10個以上は影さん&蓮朱さん部屋に不法投棄をしてきたでしょうか… 昨夜ルナが入るまでは、出る壺、出る座布団の過半数が来る始末で(よよよ
期限次第ですが、まだまだ出てくるでしょうから、その分をキープしておきましょう。 個人的な気持ちなのですが、パシリの餌というのは私の中では最終手段なのですよ。 また、来客用の座布団が不足しているようでしたら、手持ちに6組ありますので いつでも言ってくださいませ(定員全員が座れる分)。 |
| 恐縮でございます。 執事ファンデルワールス - 2007/10/19(Fri) 16:59 No.3539 | |
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サラ様、お心遣い痛み入ります。ザブトンは8個ほど持っておりますので、 大丈夫でございます。 さて、とりあえず現在の展示物について、図録の説明を引用しますと…
マ・クベの壺(複製): 古代の武将にして美術にも造詣が深いと云われたマ・クベが収集した壺。 作者は不明だが、マ・クベの見立て通り、古代中華の国・北宋時代の逸品 と考えられる。マ・クベの辞世の言葉である「ウラガン!キシリア閣下に あの壺を!あれはいいものだ!」の逸話で有名であり、以後「マ・クベの 壺」と呼ばれるようになった。なお、当企画展のサブタイトルも、この逸 話より採っている。オリジナルは「ブンドル・コレクション・ギャラリー」 に所蔵されている。
古伊万里の壺: 古代ジパング国の有田という場所で製作された磁器の一種。赤絵に金が施さ れた古伊万里の典型的様式が美しい。グラールに於いては種族や惑星を越え て高い人気があり、作品によっては数十億メセタの値がつくこともある。種 族戦争の時代、戦災を逃れてニューデイズに保管されたものが多く、ニュー デイズで壺や皿、茶碗などが多く見かけられるのはその為である。今回の壺 はかなり質量感のある大きな作品であり、映像処理でどれも同じ壺に見えて しまうのが残念である。
壺 de バクチ: 古代、東洋諸国に存在した賭け事に使う壺。壺の中に2つの6面ダイスを入れ、 壺の中で振って逆さまに畳の上に置き、中のダイスの目が合計で奇数になって いるか、偶数になっているかを当てるゲームに使用された。グラールではカジ ノ・スタイルと呼ばれるルーレットやスロット形式の賭け事のみが伝えられ、 この東洋形式の賭け事「バクチ」は歴史の彼方に消えてしまっている。今回の 展示物の中では唯一焼き物ではなく、植物繊維で編まれた珍しい壺である。映 像処理でどれも同じ壺に見えてしまうのが誠に残念である。
余談だが、この「バクチ」で壺を振るディーラーは女性が勤めることもあり、 その様な女性は「アネゴ」と呼ばれていたようである。その格好はちょうど、 おみくじ巫女のハカマを履いて、カジノの店員の様に胸に布を巻きつける(こ の布は“サラシ”と言うらしい。胸を隠すのになぜ「晒し」なのか、古代語は 難しいものだ)スタイルだったようだ。どうやら時代や文化を越えて、賭け事 に於ける女性の格好には似てくるものがあるのだろう。
景徳鎮の壺(染付): 古代中華の国の景徳鎮という場所で製作された磁器の一種。染付という技法で、 白い磁器に藍色で美しい蔓草模様が繊細に描き込まれている。景徳鎮という場 所は官窯(公立の焼き物製作地)であり、青磁、白磁ともに有名である。これ は景徳鎮にあるカオリンという山から、焼き物に適した良質の土(山の名前を とり、この土自体もカオリンと呼ばれる)を採掘することが出来た為である。 この染付技法による白と藍の配色は「サムライ」達に大変人気が高く、かのド ウセツ、テンガイ、キコク等の名だたる刀匠達も収集していたという。現在で もニューデイズでの人気が高い。映像処理でどれも同じ壺に見えてしまうのが 本当に残念である。
景徳鎮の壺(紛彩): 紛彩という技法で色付けされた景徳鎮の壺。染付技法と異なり、紛彩は極彩色 の艶やかさが醍醐味である(その華美な雰囲気がサムライには嫌われたらしい)。 現在ではパルムのヒューマン社会で人気が高く、衣服の配色デザインの参考に されることも多いようだ。映像処理でどれも同じ壺に見えてしまうのが返す返す も残念である。
<文責:グラール博物館学芸員ケットルベリー・フィン> |
| 使途決定済 弥生D - 2007/10/19(Fri) 21:55 No.3541 | |
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ツボ・デ・コットは、すっかり奉納アイテムになっています。 ごめんね〜 |
| ツボ販売中です。 弥生D - 2007/10/20(Sat) 01:14 No.3542 | |
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マドゥーグのドリー、合成に失敗しました。 クチマネ・ドールができたので、それっぽく飾ってみました。 ぜひ、弥生のマイルームにお越しください。
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