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夢の9連休から一転 悪夢の第一日目は本当に疲れた。 山積みになっていた仕事を片づけ 帰ってバタンキュー。 洋服のままで 寝てしまった。 そのおかげで今日は 絶好調。 しかも風が乾いていて とっても気持ちの良い 一日だった。 なんだか秋が来たみたいだ。 私はおじいちゃんが死んでしまった 「秋」が大嫌いになった。 おまけに冷たいグラスを持つことも 出来なくなった。 体温のない感覚を思い出すから。 でもある朝 急に寒くなるときが来て いよいよ冬になると 感じる時がある。 空がいつの間にか高くなって 橙の夕焼け。 私は冬が好きだ。 コートもマフラーも お気に入りのをして つんと鼻にくる 冷たい空気がなんとも好きだ。 きっとアッという間に 季節がぐるぐる 変わっていってしまうのだろう。 時間の流れに 私はついて行けるだろうか。 |