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最近、沖縄民謡にはまった。 芸能人が唄っているものもいいが 本場の物を聞いてみる。 すごい。 沖縄へ行ってみたくなった。 沖縄は本当に暑いらしい。 暑いのが大嫌いな私でも、本当にトリコになってしまうだろうか。 知人で沖縄のトリコになってしまった人を何人か知っている。 家出同然で行った人もいるし 某有名な美容院を辞めてまで、行ってしまった 人もいる。 あの、宮本亜門も家を建ててしまったというではないか。 沖縄出身の友達もいる。 東京に住みたいと 出てきたが、つつましい生活を送っていた。 彼女は元気だろうか。 青い空と海を捨ててまで 手に入れた東京生活は ちゃんと続いているのだろうか。 本当に青い空の下で育ったとわかる、人の良い子だった。 安住の地を求めて、私も色々探したが 沖縄もいいかも知れない。 仕事があればの話だが。 今企業は沖縄に、集中受付などを作っているのが多いという。 いわゆるコールセンターだ。 沖縄は仕事が少ないため 地元の人にはいい話だ。 しかも東京でつくるよりお金はかからないだろう。 沖縄に住みたくて、わざわざ行く人が多いという。 色々探せば、あるのだ。 一度きりの自分の自分の人生 住み慣れた土地を離れて ハングリーに暮らしてみるのも いいと思う。 18の時 私もそう思って 京都で一人暮らしてみたことがる。 とにかく貧乏だった。 トーストに「ごはんですよ」を塗って 食べたこともある。 寮生活だったから、同期がいた。 そんな極貧の生活でも なぜか楽しかった。 いや、仕事でもらった給料は お洋服や化粧品 飲み代と雑貨代に全て消えたから 決して極貧ではなかったのだ。 好きな物には 徹底して お金を使っていた。 このお金を使ったら 明日のご飯が買えないとわかっていても 気にせず使っていた。 「なんとかなる。」 でやっていけた。 今考えたら恐ろしいくらい捨て身だった。 あの頃は、お金の使い方やありがたさが わからなかったんだ。 本当に欲しい物 必要な物がどれなのか ちゃんと考えていなかったのだ。 沖縄の空気を一度 吸いに行こうかと 本気で考えてみる。 心はすでに南へ。 |