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ネットワークRPGでロールプレイを考える
Sarah
2007/04/12 13:09
1. 「中の人? 何ですかそれ」
とにかくなりきってます。口が悪かったり、毒があっても本心じゃないの。許して。
2. 「RPはしてるけど、時々 地が出ちゃうんだよね」
一応、キャラ毎の設定があり、言葉使いとかプレイスタイルを変えてます。
でも、チャットの時とかは結構、中の人かも…
3. 「演じるなんて恥ずかしいっす。まんま地かも」
キャラ別の性格定義がない人です。
だから、言葉遣いくらいは変えても、よく見たら行動は変わらないや。。。
4. 「リアルで抑圧されてて、ネットでも猫なんて被ってられるか」
ある意味、リアル世界がRPG。ネットの中の俺が本物。
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ここ数ヶ月、悶々として考え続けていたことなのですけれど。
ネットワークRPGにおいて、理想的なロールプレイングのスタイルってどういう物なのでしょうね。
私のRPG歴は、
Table Talk RPG(TRPG:D&D, AD&D他)→Play by Mail(PBM:蓬莱学園の冒険!)→<数年のブランク>→オンラインRPG(PSO, PSU)
と来ているので、プレイ中はなりきりだけど、それ以外のディスカッションの時は中の人に戻るのがデフォルトです。
TRPGは とにかく本人が目の前にいますから、プレイ中は男性が女性キャラをプレイする時に女言葉を使っても華麗にスルー&プレイ前後は礼儀を忘れずに。というのは当然でした。
PBMだとユーザ間の接点は公開された住所に手紙を送るか、オフ会で会うしかありませんから、これまた中の人としての対話がメインです。
対して、ネットワークRPGってのは、リアルと虚像の境界線がかなり曖昧なんですよね。
だから、こちらはちょっと斜に構えたキャラをプレイしてたつもりが、相手は「なんて失礼な奴だ」と憤慨してるかもしれない。
または、「ふみゃぁ〜ん」と甘えん坊なキャラ設定でプレイしてたら、相手は実はそれに苛々してて、それに耐えられなくなったのか、突然爆発、絶縁宣言。なんてリスクがあったり。
じゃあ、常にリアル世界の延長で…はツマラナイ。
コミュニケーション・スキルの難しさを実感させられます。
因みに私の場合は、2でしょうか。
かのさんに指摘されましたが、中の人がテンパッてる時と酔っ払ってる時には、中の人比率がグンと跳ね上がります^^;
他の人はどうなんだろう?